高反発マットレスを耐熱性で比較しました

高反発マットレスの耐熱性

 

高反発マットレスを購入する場合に気になることのひとつに、電気毛布が使えるのか?ということがあります。

 

主として電気毛布が使用可能かどうかという点に焦点を当てて、『耐熱性』の比較についてご紹介したいと思います。

 

高反発マットレス 耐熱性比較表

商品名

電気毛布の使用

モットン

50℃以下で○

マニフレックス

ボナノッテ

ドルメオ

セルプールEX

○(高温・長時間は×)

雲のやすらぎ

40℃以下で○

トゥルースリーパーcero

40℃以下で○

エアウィーヴ

人肌程度で○

エアリーマットレス

×

エアロコア

×

 

モットン

公式サイトのQ&Aで電気毛布やふとん乾燥機の使用は問題がない旨、明記されています。ただし、50℃以上にはならないようにとのことです。

 

以下、モットン以外は公式サイトに電気毛布の使用等についての記載がないため、すべて電話で確認しました。

 

マニフレックス

メーカーの回答は、

 

『マニフレックスの高反発フォームは温度にほとんど影響致しませんので、電気毛布や湯たんぽ、ふとん乾燥機などのご使用も可能です』

 

とのことでした。

 

こちらは何℃以下でというような条件もなく『温度にほとんど影響しない』ということで、湯たんぽの使用もできるとプラスアルファの回答をいただくことができました。

 

ボナノッテ

『ご家庭用の電気毛布で70℃程度までであればご使用いただけます。熱による形状変化や劣化などの恐れはございませんのでご安心ください』

 

とのご返事でした。一般的な電気毛布使用は全く問題はなさそうです。

 

ドルメオ

『電気毛布につきましてはご使用が可能です』

 

と端的なご返事でした。

 

セルプールEX

『電気毛布の使用は可能です。ただし、高温・長時間の使用はおすすめできません』

 

との回答でした。極端な高温の設定は避けて、就寝時間内での使用であれば問題はないようですね。

 

雲のやすらぎ

『電気毛布のご使用につきましては問題はございませんが、雲のやすらぎの耐熱温度が40度となっておりますので、それ以上の温度になりますと凹みの原因となりますのでご注意ください』

 

トゥルースリーパーcero

『一緒にご使用できますが、高温での長時間使用はおすすめしません。電気毛布で目安として40度以下の範囲内で、就寝時(10時間以内が目安)にご使用になる限りは品質に問題ありません』

 

エアウィーヴ

『人肌程度の温度でのご使用が可能でございます』

 

雲のやすらぎ、トゥルースリーパーcero、エアウィーヴについては、基本的に40℃以下での使用であれば問題ないということですね。

 

エアリーマットレス

『熱がかかることによって厚みが低下したり、硬さが柔かくなったりする可能性があります。その為、大変恐れ入りますがご使用はお勧め致しかねます』

 

エアロコア

『電気毛布はおすすめできません』

 

エアリーマットレスとエアロコアについては電気毛布の使用はダメという回答でした。

 

まとめ

電気毛布が使用できない高反発マットレスはエアリーマットレスとエアロコアの2つ。それ以外は使用可能、または高温・長時間を避けて使用可能ということになりますね。

 

高反発マットレスを製造国で比較