高反発マットレスを収納性で比較しました

高反発マットレスの収納性

 

基本、マットレスはベッドの上にずっと敷いたままという方にはあまり問題にすることではないかもわかりませんが、押入れに収納したいという方にとっては、マットレスが三つ折り・二つ折りにして収納できるのかというのは大きな問題ですよね。

 

ここでは各高反発マットレスの『収納性』=三つ折り・二つ折りが可能かどうかという点についてみていきたいと思います。

 

モットン

二つ折りにする場合は半分に折り曲げるだけでOK。三つ折りにする場合は、夏用の掛布団(400g)以上の重さを重ねれば大丈夫です。

 

雲のやすらぎ

雲のやすらぎについては公式サイトに三つ折り可能かどうかが記載されていなかったので、メーカーに電話で確認しました。その回答は、

 

『三つ折りにしてゴムバンドで留めてお届けしております。厚さが約17cmありますので、三つ折りにする際はお届け時のゴムバンドをご利用ください』

 

とのことでした。

 

一応、三つ折り可能ではありますが、毎日押入れに出し入れするというものではないように感じます。

 

エアロコア

エアロコアについても公式サイトに三つ折り可能かどうかが記載されていなかったので、メーカーに電話で確認。

 

『基本、1枚ものの仕様です』

 

との回答で、三つ折りにして収納することは考えていないとのことでした。

 

マニフレックス

マニフレックスには様々なモデル展開があります。このサイトで比較対象としているのはマニフレックスの代表作である『スタンダード・マットレスシリーズ』の『モデル246』。

 

これは厚さが16cmあり、三つ折りにすることを考えて作られてはいません。『スタンダード・マットレスシリーズ』の上級モデルになる『ラグジュアリー・マットレスシリーズ』も同様です。

 

ただ、マニフレックスにはこれらのシリーズとは別に『三つ折りマットレスシリーズ』があり、名前通り三つ折りが可能です。また『レイ&パッドタイプシリーズ』も三つ折りができるモデルになっています。

 

ドルメオ

ドルメオにも敷布団タイプ、マットレスタイプ、オーバーレイタイプの3つのモデル展開があります。また敷布団タイプとマットレスタイプには、1層タイプと両面の柔らかさの違うリバーシブル仕様の2層タイプがあります。

 

当サイトで比較の基準としている敷布団1層タイプ、ならびに2層タイプは三つ折り可能。またオーバーレイタイプも三つ折りが可能です。

 

マットレスタイプは1層・2層とも厚さが15cmあり、こちらは三つ折りはできません。

 

エアウィーヴ

エアウィーヴもマットレスパッドタイプ、お布団パッドタイプがあり、それぞれに様々なモデル展開がありますが、基本的にすべて三つ折り可能です。

 

収納性という面では全く問題はありませんね。

 

エアリーマットレス

エアリーマットレスにも、このサイトの比較基準としている『MAR』モデルの他に様々なモデル展開があります。

 

『MAR』モデル(厚さ5cm)が三つ折り可能であるのを始め、一番厚さのある『HGB120』モデル(厚さ12cm)まで、すべて三つ折り可能な仕様になっています。

 

トゥルースリーパーcero

トゥルースリーパーceroについては公式サイトに三つ折り可能かどうかが記載されていなかったので、メーカーに電話で確認したところ、

 

『三つ折りにして収納ができます』

 

との回答でした。

 

そもそもの作りが、ナノブリッド素材とファイバークッション素材を6ブロックに分けてカバーに収納しているので、3つ折りができるのは当然のことなのかもわかりません。

 

セルプールEX

セルプールEXは三つ折り可能。さらに、三つ折りにしたときに持ち運びしやすいように、取っ手が付いています。

 

ボナノッテ

ボナノッテにはこのサイトで比較基準にしている敷布団タイプと、それとは別にベッドタイプがあります。

 

敷布団タイプは、名前通り敷布団のように使うもので3つ折り可能です。もうひとつのベッドタイプは、これも名前通りベッドの上に敷いて使うことが前提のモデルなので、こちらは三つ折りはできません。

 

まとめ
  • 三つ折りができない高反発マットレスはエアロコアのみ。
  • 三つ折り可能ではあるが、日常的に三つ折り収納をすることを前提としていないと考えられるのは雲のやすらぎ。
  • それ以外の高反発マットレスは三つ折り可能、または三つ折り可能なモデルがある。

 

ということですね。

 

高反発マットレスを耐熱性で比較