高反発マットレスを重さで比較しました

エアリーマットレス

エアリーマットレス

 

マットレスを押し入れに収納する方にとってはもちろん、ベッドに敷いたままにしている方にとっても、お手入れの際にはその重さが扱いやすさに大きくかかわってきますよね。

 

ここでは各高反発マットレスの『重さ』を比較してみたいと思います。重さを比較するにあたってはマットレスの厚さも大きな要素になると思いますので、重さとともに厚さも一緒に記載しました。

 

高反発マットレス 重さ比較表

商品名

重さ

厚さ

トゥルースリーパーcero

4kg

5cm

モットン

4.4kg

8cm

エアリーマットレス

4.5kg

5cm

ドルメオ

6kg

9cm

雲のやすらぎ

6.7kg

17cm

エアウィーヴ

7kg

6cm

ボナノッテ

7.1kg

9cm

セルプールEX

8kg

8cm

エアロコア

8kg

5cm

マニフレックス

12kg

16cm

 

トゥルースリーパーcero

最も軽かったのが4kgのトゥルースリーパーcero。同じ5cm厚のエアリーマットレスよりも0.5kg軽く、同じく5cm厚のエアロコアのちょうど半分の重さです。

 

モットン

次に軽かったのがモットンで4.4kg。同じウレタン素材で同じ厚さ8cmのセルプールEXの8kgと比べると約半分の重さです。

 

また繊維素材で約半分の厚さ5cmのエアロコアの重さが8kgですから、モットンが非常に軽い高反発マットレスであるということが分かりますね。

 

エアリーマットレス

3位がエアリーマットレス。5cmの厚さで4.5kgです。同じ厚さのエアロコアの約半分の重さです。

 

ドルメオ

ドルメオは厚さ9cmで6kg。同じ厚さ、同じウレタン素材のボナノッテより1kg以上軽くなっています。ただ、厚さが1cmしか違わないモットンと比較すると、逆に1kg以上重くなってしまいます。

 

雲のやすらぎ

雲のやすらぎは厚さが17cmもありながら重さは6.7kg。厚さがほぼ半分のモットンが4.4kgなので、単純に倍の重さになおした8.8kgと比較すると、雲のやすらぎは2kg以上軽いことになりますね。

 

同じく厚さがほぼ半分のドルメオの重さが6kgなので、こちらも倍の重さに治すと12kg。雲のやすらぎは半分程度の重さということになります。五層構造17cmの極厚仕様でこの軽さは素晴らしいですね。

 

エアウィーヴ

エアウィーヴは厚さ6cmで7kg。上で見た雲のやすらぎとは比べ物になりませんが、さらに厚さが2cm厚いモットンの4.4kgと比べても、厚さが3cm厚いドルメオの6kgと比べても重いですね。

 

ボナノッテ

ボナノッテは厚さが9cmで7.1kg。8cm・4.4kgのモットンや、同じ厚さの9cm・6kgのドルメオなどと比較するとやや重めですね。

 

セルプールEX

セルプールEXは厚さ8cmで8kg。同じ厚さのモットンの倍近い重さ、厚さが9cmのドルメオと比べても2kg重くなりますね。

 

エアロコア

エアロコアは厚さ5cmで8kg。同じ厚さのトゥルースリーパーceroの4kg、エアリーマットレスの4.5kgの倍近い重さになっています。

 

マニフレックス

マニフレックスは12kgと非常に重くなっていますが、厚さが16cmあります。厚さが17cmあって6.7kgの雲のやすらぎは別格として、厚さが半分の8cmになって、重さも半分になったと考えたら6kgになります。

 

となると上の比較表のエアウィーヴよりも軽くなる計算ですね。

 

まとめ

雲のやすらぎの軽さは別格です。厚さが17cmなので、基本的にベッドに敷いたままで使用するとしても、お手入れの際でも扱いやすい重さだと言えるでしょう。

 

マニフレックスも厚さ16cmということで敷いたままの使用が前提の高反発マットレスですが、12kgとなると移動などはちょっと大変そう。

 

ただし、マニフレックスには三つ折り可能な日本限定モデルもあります。こちらはシングルで7kg、持ち運びしやすい取っ手付きなので、お手入れや収納も問題はないかと思います。

 

その他のマットレスは8kg以下ですので、日常の取り扱いでそれほど困ることはないと思います。中でもモットンの8cm・4.4kg、ドルメオの9cm・6kgというあたりは非常にバランスが取れているのではないでしょうか。

 

高反発マットレスを臭いで比較