高反発マットレスを価格で比較しました

高反発マットレスの価格

 

ここでは各社の高反発マットレスを『価格』で比較してみたいと思います。

 

比較にあたっては、モットン、雲のやすらぎなどのようにひとつのモデルしかないものは当然その価格、マニフレックス、ドルメオのように様々なモデル展開があるものについては、メーカーが代表モデルとしているものを比較対象としました。

 

価格はシングルサイズの価格、税別・税込表示の別は、切りのいい数字で表記されているものとしています。また、単純に価格の高い安いだけでは比較しづらいと思いますので、各マットレスの保証期間と返金保証のあるものについてはその期間を並記しました。

 

高反発マットレス 価格比較表

商品名

価 格

返金保証&保証期間

エアリーマットレス

17,800円(税別)

な し

トゥルースリーパーcero

22,800円(税別)

1年保証&60日間返金保証

ボナノッテ

24,800円(税込)

3年

ドルメオ

29,900円(税別)

3年

マニフレックス

30,250円(税別)

12年

モットン

39,800円(税込)

90日間返金保証

雲のやすらぎ

39,800円(税込)

な し

セルプールEX

41,000円(税込)

3年

エアロコア

49,800円(税込)

1年

エアウィーヴ

70,000円(税別)

3年保証&30日間返金保証

 

エアリーマットレス

17,800円と最安値のエアリーマットレスは厚さは5cm、本体も丸洗い可能なマットレスです。

 

コスパはいいなと思いますが、保証期間はなく、また8万回の圧縮テストの硬度保持率85%というのは、他のマットレスが90%以上の成績なのに比べるとやや劣るのではないかと感じます。

 

トゥルースリーパーcero

トゥルースリーパーceroは厚さ5cm、こちらは本体水洗い可能です。この価格で1年間の保証期間があり、さらには60日間の返金・返品保証が付いているのは素晴らしいと思います。

 

メーカーに耐久性について聞いたところでは、発売から4、5年経っても十分使えていますという声が多数あるということでした。

 

ボナノッテ

ボナノッテには布団タイプとマットレスタイプがあり、24,800円というのは布団タイプ・シングルサイズの価格です。厚さは9cm、保証期間が3年で、こちらはウレタン素材なので芯材は水洗いはできません。

 

(マットレスタイプは厚さ15cm、保証期間12年)

 

メーカーによると、布団タイプについては3年程度で買い替えをお願いしているということで、耐久性は保証期間なりのものと言えそうですね。

 

ドルメオ

ドルメオには3つのモデル展開がありますが、29,900円は三つ折り敷布団タイプ1層の価格です。厚さは9cmで保証期間は3年。ウレタン素材のため水洗いは不可です。

 

(厚さ13cmのマットレスタイプは12年保証です)

 

耐久性についてメーカーは『保証期間中は大丈夫』と言っています。

 

マニフレックス

マニフレックスには非常にたくさんのモデル展開があります。このサイトで比較基準としているスタンダードタイプ モデル246は厚さ16cm。ウレタン素材なので水洗いは不可です。

 

30,250円という価格で保証期間12年というのは、さすがマットレス作りの本場、イタリア製の実力といったところでしょうか。上級モデルの15年保証はすごいとしか言いようがないですね。

 

ただ、モデル246はベッドに敷くマットレスタイプ。三つ折りができる日本限定・三つ折りマットレスモデルは少し価格が上がって46,250円。さらに保証は10年と短くなります。

 

モットン

モットンは厚さ8cm、ウレタン素材なので本体の水洗いはできません。耐久性については8万回の圧縮試験の数字はもちろん、メーカーとしてもはっきりと10年は使用できると謳っていますね。

 

モットンの素晴らしいところは90日間の返金保証が付いているところ。実質、90日間お試ししたうえで購入するかどうかを決められるのはインターネット通販で買い物する立場としては非常にうれしいところです。

 

普通に三つ折り可能なので、マニフレックスの三つ折りが46,250円であることと比較すると、39,800円と価格も安く、10年使用できてさらに90日間の返金保証がつくというのは、かなりお買い得であると言えるでしょう。

 

雲のやすらぎ

雲のやすらぎの厚さは17cm。メーカーが『現時点で考えられる機能を全て詰め込んだ“全部入り”の敷布団』と胸を張る、5層構造のマットレスです。

 

リバーシブル仕様のマットレスの両面にはロレーヌダウンやマイティトップUなどを使用しているため、本体のお手入れは天日干しが基本。

 

価格はモットンと同じですが、保証期間や返金保証がないのはいただけませんね。

 

セルプールEX

ウレタン素材でありながら本体の水洗いが可能なのがセルプールEX。通気性、吸放湿性にすぐれているのが特徴ですね。

 

厚さは8cmでモットンと同じ。8万回の圧縮試験で低下率1%と非常に優秀な耐久性ですが、保証期間は3年間と、やや物足りなさを感じます。

 

エアロコア

エアロコアは繊維素材で作られているので本体も水洗い可能です。トゥルースリーパーceroと同じ厚さ5cmですが、価格は倍以上。

 

価格の違いは素材(ポリエチレンとポリエーテルエステル)の違いが反映されたものとは言え、保証期間はトゥルースリーパーceroと同じ1年間で、トゥルースリーパーceroにはある返金保証がないのは減点対象ですね。

 

エアウィーヴ

エアウィーヴにも様々なモデルがありますが、ここで比較対象としているモデルの厚さは6cm。ポリエチレン樹脂でできた芯材は水洗いが可能です。

 

しかし価格は目を見張りたくなる70,000円。3年間保証と30日間の返金保証が付いてはいますが、半額以下のドルメオやボナノッテでも3年間の保証が付いています。

 

また半額近いモットンはエアウィーヴの3倍にあたる90日間返金保証付き。それを考えると70,000円という価格はちょっと納得がいきかねますね。

 

高反発マットレスを返金・返品保証 保証期間で比較