高反発マットレスを厚さで比較しました

雲のやすらぎ

雲のやすらぎ

 

ここでは各社のマットレスを『厚さ』で比較してみましょう。

 

高反発マットレス 厚さ比較表

商品名

厚さ

雲のやすらぎ

17cm

マニフレックス  ※1

16cm

ドルメオ  ※2

9cm

ボナノッテ  ※3

9cm

モットン

8cm

セルプールEX

8cm

エアウィーヴ  ※4

6cm

エアリーマットレス  ※5

5cm

エアロコア

5cm

トゥルースリーパーcero

5cm

 

※1.『モデル246』の厚さ。(11〜27cmの商品展開あり)
※2.『三つ折り敷布団タイプ1層』モデルの厚さ。(9cm〜15cmの商品展開あり)
※3.『敷布団タイプ』の厚さ。(ベッドタイプは15cm)
※4.『マットレスパッド』モデルの厚さ。(6cm〜9cmの商品展開あり)
※5.『MAR』モデルの厚さ。(5cm〜12cmの商品展開あり)

 

マニフレックスをはじめとする様々な商品展開のあるマットレスについては、そのマットレスの最もスタンダードなモデルについての厚さを基準にしました。

 

雲のやすらぎ

結果は、雲のやすらぎがトップの17cm。(最初の図が雲のやすらぎです)

 

メーカーが『現時点で考えられる機能をすべて詰め込んだ敷布団』と胸を張る、ロレーヌダウン層2cm、凸凹アルファマット層3.5cm×2、サイドスプレットマット層6cm、マイティトップU層2cmの5層構造は伊達じゃありませんね。

 

マニフレックス

2位がマニフレックスの16cm。最上級モデルの『ディアマンテ 50』は厚さ27cmありますが、ここにあげた厚さ16cmのモデルは、メーカーが『マニフレックスの代表作。新世代のスタンダードモデル』としているモデル246です。

 

モデル246にはなんと12年の保証が付いています。さすが創業50年、マットレスづくりの本場イタリアで作られているマットレスですね。

 

ドルメオ/ボナノッテ

3位には厚さ9cmのものが2つ並びました。

 

ひとつは、2位のマニフレックスと同じイタリアに本拠地を置くドルメオ。厚さ9cmのものは『三つ折り敷布団タイプ1層』モデルで、硬さの違う2種類のウレタンを使用した2層タイプになると、厚さが10cmになります。

 

またマットレスタイプもあり、1層タイプが13cm、2層タイプが15cmの厚さがあります。

 

三つ折り敷布団タイプで3年、マットレスタイプで12年の保証が付いているあたり、マニフレックスと同様、さすが本場のマットレスというところでしょうか。

 

もうひとつが東京西川から最近発売になったボナノッテ。サッカーの本田圭佑さんがイメージキャラクターに起用されています。

 

9cmのものは三つ折りにできる敷布団タイプ。ベッドタイプもあって、こちらは厚さ15cmとなっています。それぞれ3年間、12年間の長期保証が付いているのもうれしい特徴ですね。

 

モットン/セルプールEX

同率3位の後はやはり同率5位が2つ。厚さ8cmでモットンとセルプールEXが並びました。

 

モットンの硬さが140N、セルプールEXの硬さが180Nで、これくらいの硬さでこれくらいの厚さがあると床つき感・底つき感はまずないと言えるでしょう。

 

その他

以下、7位は厚さ6cmのエアウィーヴ、8位は厚さ5cmでエアリーマットレス、エアロコア、トゥルースリーパーceroの3つが並びました。

 

口コミを見ている分にはあまり床つき感を感じるといった声はないのでそれほど心配することはないかと思いますが、トゥルースリーパーceroの場合で言うと硬さが110Nと10社の高反発マットレスの中では一番低い数字です。

 

それで5cmの厚さとなると、若干の不安感がぬぐえないと思いますが、ただ、トゥルースリーパーceroには60日間返品・返金保証が付いています。

 

お試しをしたうえでもしも使用感に満足できなければ返品・返金できるという点では、安心して購入できる商品だと言えるでしょう。

 

高反発マットレスを重さで比較